1 原木入荷取扱事業
本船、機帆船による原木入荷の取扱業務を行う。
2 オガ粉共同販売事業
オガ粉の収集・共同販売事業を行なう。
3 オガ粉収集処理事業
混合オガ粉の収集処理事業を行なう。
4 木工教室開催事業
夏休み期間中に小中学生を対象に木工教室を開催する。
5 木材産業活性化対策事業
(1)ホームページの新規開設
(2)先進地視察の実施
(3)公共建築物の木造化、木質化を図るため、和歌山市に対し要望活動を実施する。
6 労務改善福祉事業
(1)ボーリング大会の開催
(2)ゴルフコンペの開催
7 組合員福利厚生事業
(1)木まつりの開催
(2)新年交歓会の開催
8 受託事務事業
(1)和歌山県木材協同組合連合会から労働災害防止事業の委託を受け、事業を行なう。
(2)和歌山植物輸出入検疫協会から事務の委託を受け、事業を行なう。
(3)和歌山木材港株式会社から事務の委託を受け、事業を行なう。
終了行事記録
国産材部会が、“ザ・紀州材”『木のなんでも相談』開催「先進地視察研修会」
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「木祭り盛大に開催」
4月5日(日曜日)「木の神様」として広く知られる和歌山市伊太祁曽の伊太祁曽神社において、伊太祁曽神社の例祭のひとつ、恒例の「木祭り」が行われ和歌山木材協同組合組合員や業界関係者多数とその家族等多数の参拝者の参加もと、盛大に開催された。「木祭り」は毎年4月の第一日曜日に開催されますが、今年は前日の雨も上がり、晴れやかな満開のさくらの花びらがヒラヒラ舞い散る一日でした。今年のさくらは開花が早く木祭りの頃は散ってしまうのでは、と心配しましたが3月下旬の花冷えがさくらの花を長く楽しませてくれたようです。午前11時の太鼓を合図に神事が行われ、和歌山木材協同組合理事長の朝間喜久雄氏に続き各団体の代表者が玉串を納め、五十猛命の御霊験の灼かさを感じ、木に対する感謝の意を示すとともに業界の発展を祈願した。その後、各団体の代表者による記念植樹が行われ、神事は滞りなく終了。続いて城所啓二氏によるチェンソー・カービングの実演奉納が始まり、樹齢約200年余りのスギに来年の干支の「寅」が刻まれましたが、チェンソーの轟音が鳴り止むと出来上がり。時を空けずに太鼓が鳴り亘り、和歌山木材協同組合の組合員協賛の「餅まき」が始まりました。この「餅まき」は伊太祁曽神社「木祭り」恒例の行事で長きに亘って行われ地元に定着しており、沢山の地元の方が集まり次々と撒かれる餅を追って、喚声が響き渡っていました。
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